Q  生まれたきっかけを聞かせてください。

 当社は1891年創業の包装資材販売の会社です。さまざまなお客様との取引がございますが、とりわけ結婚式という人生のハレの日に関わる商品を扱ってきました。石川県は全国でも婚礼にお金をかける土地柄です。加賀藩のおもてなしの文化が根付いているからでしょうか。来ていただいたお客様にたくさんのお返しをする為に引出物の量も多く、お持ち帰りの袋も大きいものです。
私たちはそんな新郎新婦様、またご両家お父様お母様のお気持ちの詰まったギフトを大切にハコぶ為にはと、丈夫な布製で、持ち帰ったあとでも使っていただけるトートバックを開発しました
それがスタートの tre anelli トレアネッリ でした。

 前述した通り、もともとtre anelli トレアネッリ は引出物を持ち帰る為のトートバックでした。その後結婚式に参列された方にたくさんの方々から、本当に丈夫で、持ちやすく、こんな便利なカバンはないはないというお声をいただきました。
私たちはここで初めて、結婚式だけではなく日常でも販売したら良いのではないかと考え、改めて普段使いするにはどうしたらいいだろうと試行錯誤しました。さまざまなものをハコぶ為にはシンプルな形状は変えずに、紙バックや不織布の袋との差別化はどうしたら良いか。また普段でも使えるサイズはどうか。裏生地の素材やポケットのサイズ、持ち手の長さなどなど。
そうしてhacobag.第1弾が完成しました。

Q  hacobag.ブランドとは?

何でもハコべる をコンセプトに作られたトートバックです。
持ちハコぶことに特化する為に、ムダを徹底的に省いた形状です。
もともとトートバックの由来はcarry運ぶの造語で、アウトドアでモノをハコぶ時に使われたのが最初です。hacobag.ではさまざまなシーンでもお使いいただけるように機能を考え、またデイリーでもビジネスでもまたレジャーにも使えるたくさんのデザインがあります。

Q  特徴はどこですか?

最大の特徴はマチの広さです。Mサイズでは20.5cmあります。このマチの広さがさまざまな物を簡単に出し入れできる理由です。
6号(18cm 6人から8人サイズ)のケーキBOXも楽々入りますし、シューズボックスも2個重ねて入れることが出来ます。
いちばん使いやすさを考慮した結果、持ち手は重さにも耐えられるように縫製してありますので、20kg以上のモノを入れても大丈夫です。

ビール缶でいえば36本入れても問題ありません。また丸みのある持ち手なので他のトートバックと比べて痛くないように工夫しています。
大切な物を運ぶため、丈夫な底板が付いています。コレがなかなか無いんですよ。
裏生地はナイロンを使用していますので、例えば温泉やジムに行った時に濡れたものを入れたとしてもあとでサッと拭いていただければいいです。
また、お客様からの要望で、内ポケットがつきました。